つれづれなるままお散歩日記(仮)

仕事を辞めてIターン。母との散歩が日課の男の日記・・・だったはずなのに・・・

病院日記 2日目 手術!

今日は手術の日。

前日の21時から食事制限がかけられてOS-1しか飲めませんでしたが、朝の10時に点滴が付けられてからは水分も禁止になりました。
それにしても点滴を付けられると俄然、病人ぽくなりますね(;^ω^)

この時はまだ元気でした

この時はまだ元気でした(^_^;)

その後は夕方の手術時間までダラダラと過ごしていましたが、やっぱりどこか緊張していて落ち着きません。
そんな中でも時間は刻々と過ぎていき、手術着に着替えた後に看護婦さんに連れられ、立ち合いで来てくれた母と一緒に歩いて手術室に行きました。

 

手術は下半身麻酔を打つまでが大変でした。
下半身麻酔の前の麻酔があまり効かなかったようで、汗が噴き出すほど痛かったです(^。^;)

麻酔が効いてからは、ただただ終わるのを待つだけ。のはずでしたが悪寒がひどくて寒くて震えが止まりません。
すぐに手術室の看護師さんが掛けてくれた暖かい空気が入ったシートのお陰でなんとか震えは治まったものの、手術が終わって病室に戻ってからも寒くて仕方がない(・・;)

結局、その後も看護師さんが用意してくれた電気毛布に2時間ぐらい包まっていました。ホントに電気毛布がある時代に生まれてよかった。まさに命の恩人(毛布)だと思いましたね。

しかし、麻酔の切れと共に体温の調節機能が戻ってくると、今度は暑くて仕方がない!元々、5月としては暑い日でしたしね。
少し前まであれだけ感謝していた恩毛布も非常に煩わしいものとなってしまいました(^^ゞ


本当の問題は麻酔が切れてから。
ベッドにずっと同じ姿勢でいたせいか、非常に腰が痛いです。少し体勢を変えようとすると、今度は尿道の管の痛みが酷くなるためどうにもできない(・・;)
そのうち患部も鈍く痛みだしてくる始末で、兎に角、ほとんど眠れませんでした。
一度だけいつの間にか眠れたのに30分もたたずに起きてしまって愕然・・・。

この日はホントにながーいながーい夜でした。

どうにか間を持たそうとスマホを弄り始めましたが、ボクのスマホはやたらと重いため、顔の上で弄るのは危なくて長時間はできません。

次に思いついたのがテレビ。寝ていても一応見れる角度にあるし、イヤホンも届きます。これならウトウトしても別に問題ないし、少しは気を紛わすことができるかも。

ということで、見回りに来てくれた看護士さんにお願いしてテレビカードを買ってきてもらいました。
しかし、着けてみると角度が悪くて異様に疲れることが判明。目にも悪そうだしすぐ諦めました・・・(-_-;)

寝返りがうてないということは想像以上に大変なことなんだと思い知りました。

我慢できず、夜中に点滴で強い鎮痛剤を打ってもらったときだけ、少し楽になりましたが、思ったよりすぐに切れてしまい、その後はじっと我慢するしかありませんでした(^^;)

 

翌朝、尿の管を抜いてもらった後は本当に楽になりました。
自由に寝返りがうてて、腰の痛みも緩和されましたので!

今度またいつか手術することがあったら、手術後は尿瓶がいいなあ。まあ、選択肢なんてないんでしょうけどね。

ちなみに担当してくれた看護士さんはこの日は宿直だったようで、手術前の昼から翌日の朝まで本当に本当にお世話になりました<(_ _)>